今後の在日外国人政策について

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 2025年10月21日、日本では高市総理大臣が女性で初めて誕生したことを、すでにご存知の方も多くおられると思います。
 しかし、過去10年余りの間、毎年、来日する外国人労働者数が右肩上がりで増え続けてきて、今年2025年6月には、日本に在住の外国人が396万人に達して日本国内の総人口の3%を超えたことを御存知でしょうか?

 これまでは、このように毎年着実に増加していく外国人によって引き起こされる数々の問題、例えば、不法滞在外国人の増加、治安の悪化、保険料の長期滞納、社会保険制度の悪用、などに関しては、これまでは、ほぼ無策であり、何ら対策を実行することがありませんでしたが、高市総理が就任後には、すごいスピードでこれらの諸問題への対抗策が練られ実行されようとしています。上で述べた在日外国人の諸問題の他に大きな問題点として外国人・外国資本による土地取得の問題があります。重要な水源地の周りの土地、米軍基地など安全保障と防衛関係施設近辺、人気観光地や都心の高価物件などを主に中国資本によって取得され続けていることにも早急な対応策が進められております。

しかし、日本に住んでおられる外国人の一人である皆さんにとっては、今後、高市総理がどのような政策を打ち出していくのかが非常に気掛かりであると思います。非公式ではありますが、高市総理は在日外国人の総数に人数枠を設けて上限を設定するだろうと言われています。つまり、今後は過去10年余りの期間の時のように外国人労働者が増え続けることはなくなると思われます。そして、その結果、一定数の善良且つ勤勉な外国人と調和融合し共生できる、世界の模範国であるような国が誕生することを高市総理は目指しているのではないかと想像します。

今後の高市政権の動向を継続して注目していきましょう。
 

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